2010年01月26日

ふわふわ美味しいホテルブレッド

パン屋さんの定番的な食パンにホテルブレッドが有ります

ホテルブレッドの定義は有りませんが、レシピ的にはリッチな配合になります

砂糖は多めで牛乳と生クリーム、油脂も多い目で卵も入ります

見た目の特徴は、食パンのトップ(上面)をカットしてます

バター又はマーガリンを絞って焼くバタートップって言う焼成方法です

バタートップにする事でカットした所(クープって言います)が大きく割れます

家庭でホテルブレッドを作る場合、1番気を付けて欲しいのが発酵具合の見極めです

ホテルに限らず食パン全てに言えるのですが、発酵の見極めが出来ないとボリュームが無かったり、ぱさぱさのパンになっちゃいます

見極めが出来るようになるには、とにかくチャレンジし続けるしか有りません

先日も書きましたが、自分の手と目で覚えるしかないので、めげずに頑張ってください

同じ配合で発酵時間を少しずつ変えて行くと美味しいパンに近付きますよ
posted by bee at 21:21| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | パンのコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホテルブレッドのコツ、参考になります。

これまでの失敗例をふりかえり…バターが多すぎたのかな…と思っていましたが、やはり発酵具合がイマイチだったんですね。

ちなみに、レシピ本を私が見間違ったんだと思いますが、水分を生クリームのみ(強力粉250g、生クリーム180cc)で作ったことがありましたが、とても濃厚すぎて、膨らみも悪く あまり美味しくないパンができてしまいました(苦笑)。
Posted by 夢のパン屋さん at 2010年01月26日 22:39
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